【グルーガン】断線したケーブルやコードの修理方法を紹介!特徴や適切使い方【BONDIC等】

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最近のコード類はそもそも断線しにくものが増えてきたり、そもそもコードレスが増え断線する機会は減っています。

それでもモバイルバッテリーで使ったり、音質にこだわって有線のイヤホンを使用したりでコード類が一切ない生活というのはなかなか少ない少ないかと思います。

なぜコード類が断線してしまうのかの原因と修理方法、断線防止に役立つものを紹介していきます!

断線の種類と原因

断線といってもいくつか種類があります。

  1. 文字通りコード自体が断たれてしまった
  2. イヤホン等内部の基盤と内部の線が衝撃等で外れてしまっている
  3. 機器に接触する接続端子の汚れや破損で使用が困難になってしまっている

大別するとこの三種類に分かれると思います。

自分の断線歴的には外出時に持ち歩いているコードの断線が9割ですが、自宅専用のコードであっても結構すぐ断線しますね…

断線してるコード画像

上の画像は自宅専用で使っていたものですが割と強度高いはずの部分が割れてしまったものをグルーガンで補修した画像です。

寝ながら使用している事が多いので充電を刺したままで操作することが多かったんですが、接続端子の根本に近い部分が割れてしまい角度が少しでも変わると充電が全くできなくなってしまいました。

断線コード画像

そしてこちらが内部が露出してしまった一応まだ使えるコードです。

基本的に断線するのは殆どがコードの端周辺です。

ただ端末を持ち上げて操作しているだけでも負荷はかかるし、高硬度を売りにしている商品だったとしてもいつかは端周辺に負荷が集中するのでいつかは断線します

特にiPhoneの純正ケーブルみたいに柔らかい樹脂の物は触り心地いいんですけどすぐ外側が破れて悲しみ…!

なので今回コード自体の修理、断線予防に使える物を説明していきます!

グルーガン

グルーガンで直した画像

これは差込口付近が割れてしまって少し曲がると反応しなくなったものです。

グルーガンで補強、固定して普通通り使えます!

メリット

入手が簡単で安い。なんならダイソーでも売ってる

②応用範囲が高いのでコードの修理以外でも色々使える。DIYなんかをやってみようと思っている方にもおすすめ。

コスパと応用範囲の多彩さでおすすめですね!

替え芯自体も別売りでありますが、修理で使う量なら最初からついてくる替え芯だけで十分直しきれます。

粘着力が強いので、綺麗に接着できるかは慣れがあるかもしれませんが修理自体はかなり楽な部類です。

自分が直したのは色が近いので比較的目立たないですが、コードがカラフルなものを直す際は替えグルーは色々あるので選択肢が多いこともお勧めです。

デメリット

硬度はBONDICに劣るので、完全にコード断線しきってしまうと固定力不足が否めない。

②コード内部がむき出しになっているものは絶縁テープ等での補強も視野に。

③アイロンのように本体の温度を上げてから使用できるようになる製品なので少し手間。粘着力が高いのでやり直しもしにくい。

上記の内容からグルーガンは多少の柔らかさがあるものなのでこの角度でしか通電してくれない!

という状況などで使うには神経を使う作業に。

固定できる万力のような道具がなくて、片手グルーガン片手断線コードだと作業に少しコツが必要かも。

また完全にコードが断たれている物の修理をグルーガンだけで直すのは難しい、先に半田ごてで線同士を繋いでおくことをお勧めします。

BONDIC

紫外線のライトを当てると固まる接着剤とパテの中間のようなもの

ライトを当てるまで固まらないので使い勝手が良いく、手持ちの道具が少ない点で

初心者にお勧め

メリット

①一緒についてくる紫外線のライトを当てて固めるものなので、位置の調整がしやすく狙い通り固められる

一般的なグルーガンよりも固まった後の硬度が高いので、内部の線にこれ以上負荷を与えたくない時に安心。

グルーガンはもたもたしてると付けたそばから固まっていくので多少慣れが必要なんですが、BONDICは紫外線のライトを当てるまでは液体のりくらいの柔らかさなので位置の調整がしやすいです!

そのおかげで固定する道具とかが手元にないような方に特におすすめです!

また使って分かったんですが硬質後はかなり硬いので、今回の趣旨とは外れますがパテがわりにも使用できます。

踏んで壊してしまった部品の補修とかも使えます!

デメリット

①大量に使用するならグルーガン等の方がコスパが良い。

②接着力自体はグルーガンの方が高い。

本体はともかく替えカートリッジが1000円くらいするのに量は多くないので、面白半分で使っているとグルーガンと違いあっという間になくなります。

イヤホンを買いなおす金額に比べれば安いですが、比較対象が爆安なので…

とはいってもコードを直す分には大した量を使うわけではないのでどちらかというとパテ代わりに使うときに注意といった感じでしょうか。

BONDIC 直したところ

少しわかりにくいかもしれないんですが、上の画像はイヤホンの保護ゴム?が千切れていたのでそれを接着したところです。

材質が滑らかで柔らかいゴムだったせいかしばらくして取れてしまいました…

接着剤などに比べて接着力自体は低いと思うのでまだ断線していない、ゴム同士をくっつけたいだけとかならグルーガンや熱圧チューブのほうが安くて確実かも。

もう少し悪化して中の配線が露出するようならBONDICの出番でしょう。

熱圧縮チューブ

熱を加えると収縮するチューブでコード丸ごと覆うもの。

断線しかかっているものは勿論、負荷がかかりやすい端の方を保護することで予防もできる

メリット

①チューブがかなり安い

面で覆うので失敗しにくい

デメリット

①市販のドライヤーで使える製品もあるが、ヒートガンという、他に転用しにくい工具が必要になるものもある

②適切な幅やサイズがあるので、選び間違えないように注意が必要

メリット・デメリットを今回はまとめて書きますが、

グルーガンと違い、あまり日常生活で活かせる機会の少ないものなのでそこがネックですね…

2~3000円くらいからあるのでBONDICとかかる費用は大差ないんですが手軽さに欠けます。

購入した後は長い事使えますし、コードの太さもそう大きく変わるものではないので最初にかったチューブパックで事足りると思うのでそこはかなりいいです!

断線する原因、予防グッズ

誰でも一度くらいはコードを断線させてしまったことがあると思いますが、殆どの方は端子付近のコードの断線だと思います。

断線したコード

これも自分の召されたiPhoneの充電コードなんですが、寝ながら操作するときに使っていたコードです。

断線部の横の部分は硬いので、どうしても断線部のところでコードが曲がりやよじれが発生するのでこの破損はむしろ必然でした…鞄に入れっぱなしで充電してた時もよく断線しましたね。

こういうのもグルーガンや熱圧縮チューブなどで負荷のかかる位置を変えてあげれば長い事使うことが可能ですが、ここまで酷くなっていなければもっと簡単に対策することも可能なので以下は断線予防できる物です!

ケーブルバイト

スマホなどの充電器ケーブルの接続端子部分の保護をし、負荷を軽減します。

端の部分が痛み始めた段階で使用すれば負担がかかる場所がある程度ずれるので、一本のコードをより長く、愛着を持って使っていけます!

最近では様々なデザインやキャラクターの物が増えてきたので探してみてはどうでしょうか?

マグネットケーブル

一番負荷のかかるところをマグネットでの接触にして負荷がなくなるケーブルです。

今は手持ちのケーブルの8割はこれですね。

簡単なメリットとしては

  • 一番負荷がかかるところが角度に応じてスイングするのでそもそも断線しない
  • 充電端子が充電先に刺さったままでいいので防塵代わりになるし複数のケーブルを持っていなくてもOK!出先でもケーブル一本で問題なし

一応どんなケーブルなのかもう少し詳しくかいているので興味がありましたらこちらをご覧ください!

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